木の実の『お母さん』
吉和に『木の実』というお好み焼き屋があります。
忘れもしない、2008年3月28日。
初出勤・木こりデビューの日の夜、ここへ食べに来ました。
それ以来ほぼ毎週一回は訪れています。
お好み焼きを食べに。お母さんと話をしに。
吉和では、少し年齢の離れた目上の方を皆
『お父さん、お母さん』と呼びます。
私には数多くの『お母さん』が居ますが
ここ、木の実の『お母さん』はダントツお世話になっています。
仕事の話、友達の話、趣味の話・・・鉄板を挟んで
『お母さん、あのね、今日ね・・・』話は尽きません。
閉じこもろうと思えば、とことん閉じこもれる田舎生活。
その中で心を開いて話が出来る存在が側に居るというのは
なんと心強いコトか!!
『木の実』無くして吉和生活は考えられません。
『お母さん』の人柄に惹かれて
ここには数多くの方が集まってきます。
純・吉和住民、別荘地の方、スキー場関係者、釣り関係者・・・
仕事場と家の往復ではなかなか知り合えない人達とも
『木の実』で出会い、付き合いが広がりました。
もちろん、今尚拡大中です(笑)
キャベツが山盛り入った広島風お好み焼き。
もう、すっかり関西風よりもこちらの味が好きになりました。
正真正銘、『母』の味です。
by、ナカシマ アヤ
西中国山地の山あい広島県廿日市市吉和で林業から木工まで、森林にどっぷりと浸かって抜け出せない毎日を送ってます。
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