※※※グリーン・サークルニュース会員の方は、直接日本森林林業振興会 総務部へご注文ください※※※
6月5日発売!
万葉集には多くの樹木が登場します。
それらは、当時の人々の暮らしや四季の移ろい、自然との関わりを映し出す存在として詠まれてきました。
本書は、万葉歌に詠まれた樹木を四季に沿って取り上げ、歌の内容とともに、樹木の特徴や背景をわかりやすく紹介しています。現在も身近に見られる樹木が、万葉集の中でどのように扱われているのか、和歌と樹木を結びつけて読むことで、万葉人が自然をどのように見ていたのかが浮かび上がってきます。
樹木や自然に関心のある方はもちろん、万葉集や文化史に興味を持つ方にとっても、学びの多い一冊です。
※本書は、(一財)日本森林林業振興会グリーン・サークルニュースに平成30年1月~令和6年12月まで連載された「万葉樹木」全84回を各季節21項目に編さん、改稿して一冊にまとめました。
日本森林林業振興会(昭和21年2月設立)は、令和8年に設立80周年を迎えることを記念して本書の発行を企画しました。


中のページを見てみる
著者プロフィール
主要目次
