屋内のネイチャーゲーム オンリーで2時間
屋内のネイチャーゲームで2時間遊びました。
参加者は小学3・4年生を中心に
子ども22名大人7名でした。

久しぶりのネイチャーゲーム、
オンリーのプログラムです。
アクティビティは、
1、はじめまして(協会発行のカードを使う)
2、フクロウとカラス
(私は、トンビとカラスと名前を変更して紹介しています。
追いかけるとういうイメージが浮かびやすいので)
3、私は誰でしょう4、動物質問室
です。
主催の子ども会の世話役さんも
ネイチャーゲームは初体験。
「いったいどんなゲームなんだろう」って感じの紹介でした。
それが、終わってから、
「来年のキャンプや野外レクリエーションでも
ネイチャーゲームを取り入れたいと思います」
」とむすびのあいさつをしていただきました。
参加した子どもたちも、はじめは
やや緊張気味でしたが、すぐになじんで、
フクロウとカラスから私は誰でしょう・動物質問室へと、
おおいに盛り上がりました。
動物質問室では、予定の時間を過ぎても
「もう一回やろう!」って、リクエストも出ました。
「チチまた遊ぼうな!」
「次、いつするの?」
笑顔とこの言葉は、何よりもご褒美です。
充実したあっという間の2時間20分でした。
























































































































キノコや、カエデの葉っぱ、木の皮
持って来れないものは、カードに書きます。
(カードには、この場で実際に、見たものや、
声を聞いたものを書きます。)
この中で、どうにかして食べれるものを
みんなで、話し合います。
他の組の人もこれならなんとか、食べれると
いや絶対に食べれないとか、評価します。
食べれると、評価したものには、1点がつきます。
ち組は、12点で一番でした。
冬支度で、動物たちは、食べ物探しに、懸命です。
クマが人里に出てきて、大騒ぎなのも、食べ物を探しに
来たためでしょう。
野生で生きるということ、自然の中で食べ物を探すことが、
どんなことなのか、また、自然のものを、私たちの祖先が
どんな工夫をして、食べていたかを、話しあいます。
「食べる」ということを、すこしでも、感じてもらえれば、
いいなあというゲームです。
「絶対に、これは、食べれない」とか、
「いや、昔の人は、こんな風にして食べたと、
ばあちゃんが言っていた」
「漢方薬になる」
なんていう、会話があって、面白いですよ。
あたたかな秋のひととき、いいネイチャーゲーム教室でした。
皆さん、どんどん、外で遊びましょう!!
今回は、ふくい農林水産支援センターが
活動費をだしてくれたので、
参加費は、無料です。
いつもなら、ひとり100円から200円貰ってます。
強風と、時折雨も降る出すと言うあいにくの天候でした。
それでも、半日ほどの間に20名ほどの参加者がありました。
いつも、思うことですが、こういうイベントで、参加者の
みなさんと、話しながら、クラフトするのは、楽しい。
何とも言えない充実したひとときが過ごせます。
さらに、もう一工夫して、
自然遊びの楽しさを伝えていきたいものです。
平成9年、大阪から名田庄村にIターンして、森林組合に就職。
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